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2009.05.03 Sunday

MacOSXでWeb共有できなくなる。

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    最近、掲示板荒らしの書き込みが怒濤のごとく発生している。
    で、phpファイルをいじって書き込み防止をしてやろうということで、phpファイルの動作確認をするためにWeb共有をONにした。
    そしてブラウザでlocalhostにアクセスしたが、接続できないという表示が。
    ん?なぜだ?

    「MaxOSX、Web共有できない」でググってみたがドンピシャなページが出て来ない。

    仕方ないのでAppleのディスカッションフォーラム内で探してみたらドンピシャな記述が。
    https://discussionsjapan.apple.com/message/100353928#100353928

    おーこれこれ。
    どうも、time capsuleからシステム復元すると、Webサーバのログファイル格納フォルダが消えてしまうらしい。
    実は先日まで動作が不安定だったので、思い切ってシステム丸ごと最近復元していたのだ。
    time capsuleの復元対象から除外されているようで、一種のバグと言って良いらしい。
    復元前は動作していたので、復元したことが原因と言ってよいだろう。

    対策としては、
    sudo mkdir /private/var/log/apache2
    というコマンドをターミナルから打ち込む。これだけ。
    パスワードを求められるが、管理者のパスワードを入れてやればよい。
    /private/var/log/という場所にapache2というフォルダを作っているわけだ。

    これを行ってからWeb共有をOFF->ONして再びlocalhostにアクセスしてみる。
    無事に「あなたの予想に反して〜」というApacheのあのIndexページが表示された。

    試しに「sudo mkdir /private/var/log/apache2」でググってみると、こんなページが。
    http://d.hatena.ne.jp/yuru-sawa/20090301/1235896495

    やはり同じ問題に遭遇した人はいるのだな。
    しかし自分で直せないようなオレのような者はWebが頼りだぁ〜。
    ということで、同じ問題に悩む人のためにこの記事を書き込んでおく。




    無事、Webサーバを起動できたわけだが、phpファイルがまだ動かない。
    これはWebサーバ(Apache)の設定ファイルhttpd.confを編集することでphpを有効にすることができる。
    詳細は下記のページを参照した。
    http://www.futomi.com/lecture/macosx/php.html

    /private/etc/apache2/httpd.conf
    というファイルには通常のファインダ動作ではたどり着けないので、アップルメニューの「フォルダへ移動」を使って/private/etc/apache2/フォルダを開く。
    その後、httpd.confファイルを開くが、元の属性は書き込み禁止になっている。
    開く前に「情報を見る」を開き、everyoneのアクセス権限を読み/書きに設定しておく。
    その後適当なテキストエディタで開き、115行目あたりにあるphpモジュールの記述行の先頭の#を削除する。
    そしてファイルを保存して、アクセス権限を元に戻して完了。phpファイルが動くようになる。
    めでたしめでたし。


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