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2011.05.21 Saturday

タマネギの収穫、そして救世主達来たる。

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    五月も半ばを過ぎて、家庭菜園も大忙しの時期。
    そんな大事な休日の朝を寝過ごしてしまった。
    昨日の晩飯で入った西武立川駅西側の焼き肉屋「釜山亭」でマッコリ(大)を飲んだからというワケではない。
    夜中1時過ぎまで録画した映画を見ていたのだ。ジョニーデップ特集。

    そんな感じで遅い朝にバルコニーをみるとタマネギの葉が軒並み倒れていた。
    これが収穫のサインらしい。



    収穫してみると見た目よりは小振りなタマネギだった。
    水に浮いた氷のように地面に埋もれている部分の方が大きいと思っていたが、
    このタマネギの場合は上から見える大きさそのまんま、掘り出してみると実に小振りなタマネギなのであった。
    しかし大きいのもある(とは言ってもスーパーで売っている中くらいの大きさなんだけどね)。
    大小あわせて28個のタマネギを収穫した。



    根と葉をカットして紐で縛り軒下に吊るす。こうすると保存が効くようになるそうだ。



    桃の実も順調に育っているようだ。
    ふさふさした毛に覆われており、今のところ桃というより梅という雰囲気。



    アジサイも順調に成長している。
    これでもかってくらいに葉を張り出している。一日水をやらないと萎れ気味になるほどだ。
    花の蕾も出て来た。



    つい先日植えたトマト苗もすでに50cmを越す背丈になっており、一番花を咲かせた。




    そして2本のブルーベリーも花が咲き終わり、ラビットアイの方は実が丸くなり始めた。
    無事に受粉できた様子。




    イチゴはアブラムシにかなりやられてしまったが、なんとか実ができてきた。
    葉をみるとアブラムシがめっきり減っている。風で飛ばされたのか?




    鉢をしばらく眺めていると、黒い小さな虫が何匹も動いている。
    ん、このちょっと取っ付きにくいガミラス的な形はひょっとして、、、テントウムシの幼虫では?
    一匹をアブラムシがいる茄子の葉に乗せてみる。
    すると、すぐにアブラムシを見つけてガシッと掴んで離さないではないか。
    おぉ、救世主到来だ。



    二十日大根を収穫した。この季節は本当に20日で収穫できる。
    しかし葉はアブラムシとハモグリバエにやられていて食えない。アブラムシは洗えば良いが、ハモグリバエは幼虫が葉に潜っているだ。
    ハモグリバエの幼虫が通った後は白い線になるので、エカキムシとも呼ばれるそうだ。
    それ以外に金色に輝く丸いダニ?のようなものが付いていた。
    新手のダニか?と思いネットで調べてみると面白い事がわかった。
    これはアブラバチの幼虫に寄生されたアブラムシだそうだ。
    中にはアブラバチの幼虫が蛹になって羽化するのを待っているのだとか。
    つまり、アブラバチという虫もテントウムシと同様にアブラムシをやっつけてくれる訳だ!




    テントウムシにアブラバチ、これで我が家の農作物は救われた。

    自然のバランスは本当に見事だとしか言いようが無い。
    このバランスは得難いものだ。農薬を使ったら一発で崩れてしまう。
    農薬は極力控えてこのバランスを最大限に生かして野菜を作って行きたいものだ。
    (しかし完全無農薬は本当に難しー!)
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